「私たちがこれから助けていく人は、介護をしている人たちだ。」

私は「日本自律神経病研究会」の会員です。

先月の4月の「学会」に出席してきました。

そこで東洋医学の大学の教授がおっしゃっていた言葉は

「これからの時代…私たちが助けていかなければならない人たちは、

介護されている人ではない。

介護している人たちですよ。」と。


いわゆる「病気」と言われる症状は

*交感神経

*副交感神経

のバランスの崩れから引き起こされると、「学会」では考えています。

私も過去の自身の症例から

上記の考え方にたどり着いたのです。

つまり、「免疫力を上げる」ということ。

よく「免疫力をあげてください。」と言われるけれど

どうやって上げていいのかが分からない…。

分かっていたら、上げていますよね。

通常言われるのは

*規則正しい生活をしましょう

*ゆっくりと睡眠を取りましょう。

*リラックスする時間を作りましょう。

*食べ物に気を付けましょう

*爪もみをしましょう

などというもの。

ほとんどの人は既に心の隅にあって

実行している人も多いはず…。

それでも「免疫力が上がらない」から

どうしていいのか、教えてほしいのです。


もう少し積極的な方法の一つとして

私は「ハンドセラピー」をご提案しています。


どこかの時点で、自律神経の測定を

beforeとafterのデータを取りたいと考えています。


合谷のツボを押しています。痛がらせるのが目的ではありません。相手を感じることが大切です。

指1本1本を感じながら、螺旋を描くようにしていきます。

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