「家族にしてあげたい…」
「ハンドセラピスト養成講座」にいらっしゃる理由のほとんどが
私の家族、友人、周りの人たちにしてあげたい…というのもの。
私が「ハンドセラピー」をご提案しているのは
「自律神経」の「交感神経」と「副交感神経」のバランスを調える
積極的な方法だと感じているからです。
どうして「認知症」の人が
・暴れてしまったり
・身近な人を泥棒?
のように思ってしまうのか…。
その原因は、大井玄先生のおっしゃる「つながり」が感じられず
不安になってしまうからなのだそうです。
もし、私たちが突然言葉も通じない孤島に独りぼっちに
置き去りにされたらどう思いますか?
不安で不安で…
・言葉も通じない
・今日どこに寝たらいいのかもわからない
・ご飯もどうしたらいいのかわからない
・どこへ行ったらいいのかもわからない
そうなったら…
とりあえず、大声を出しますよね?!
「認知症」の場合は、その状態と限りなく近いのだそうです。
「不安」から「暴れる」
「不安」から「騒ぐ」
だからこそ、「ハンドセラピー」で「つながり」を感じさせてあげることが
「認知症の方」の一番の「不安」を取り除いてあげる方法なのです。
この状態は、決して「認知症」の人にかぎったことではなく
「今の子供たち」…「多動」「集中力がない」「座っていられない」など
子供たちの自律神経を調えることにも、有効なのではないか?と
考えています。
私が提案している「ハンドセラピー」で一番大切にしていることは
*相手を想って施術をする
ということ。
*心を通わせることこそ、一番大切なことだと考えています。
タオル、オイル、教科書、資料
生徒さんのメモ★
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