「子供とのコミュニケーションのために」

「ハンドセラピスト養成講座」にいらっしゃた方の理由の一つに

「子供とのコミュニケーションのために…」

という方が多いのです。


特に…年頃の男の子のママさん。

息子さんにいきなり

「手をマッサージしてあげるね!」

なんて言ったら、息子さんに驚かれてしまいます。

ところが

「ハンドセラピストになったのだけど、

練習させてもらえる??」というと、

「いいよ!!」とすんなり手を出してくれた、と。

2~3日後、息子さんから

「お母さん…ハンドマッサージ、なかなか良かったから

またやってくれる??」

と手を差し出してきたのだそうです。


本当は、親も子も…もっと身近にコミュニケーションしたいのだけど

その方法がお互い分からない。

だから、お互いの気持ちが分かり合えずに

双方の誤解でますます「親子間」の「心」が離れていってしまう。

「ハンドセラピー」はお互いの自律神経を調えます。


私がご尊敬申し上げている、大井玄先生。

(東大理3から、ハーバード大へ)

先生は現在82歳でいらっしゃいますが、現役の医師。

大井玄先生は終末医療(看取り医)でいらっしゃいます。

大井先生の「4つの触る」

・目で触る

・耳で触る

・手で触る

・心で触る


「認知症」の人に「理論」はなんの意味も持たないのですよ、と。

それは「認知症」に限ったことではなく

「親子間」「夫婦間」も同じことだと思っています。


「ハンドセラピー」には、その「4つの触る」が網羅されているのです。



「人」の字を書くように…

いきなり「手」に触れず、包み込むようにやさしく触れていきましょう。

ハンドセラピスト 養成講座

あなたの「手」で ・大切な人 ・ご家族 自律神経を調えてあげませんか?

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